脱毛部位の日焼けは厳禁
脱毛をするとスタッフの方から「日焼けは避けてください」と言われます。
いったい何故?
そもそも脱毛はメラニン色素(毛の黒い部分)に反応して毛根を破壊させます。
それは日焼けした肌でも同じで、脱毛後に日焼けをする事でやけど状態に陥り、皮膚内部で更にメラニンが作り出され、炎症性色素沈着が起こるという恐ろしいもの。
日差しの強い夏場の脱毛後は、特に注意が必要になります。
出かける際には日傘は持たないまでも(持った方が良いですが)たっぷり日焼け止めは塗りましょう。
ヒジ下やヒザ下を脱毛する場合、長袖や長ズボン、マキシ丈ワンピースなどを忘れずに着用する。顔脱毛の場合は帽子などを被り、少なくとも2週間はSPF30〜40の日焼け止めを塗りましょう。
これらを怠り脱毛部位をうっかり日焼けしてしまうと、脱毛前のより毛が黒くなり色素沈殿や毛穴が炎症を起こすことも。
一回色素沈殿してしまうと、自力で元に戻すのは難しくなります。
また日焼けした肌に脱毛をする事も出来ないので、施術の時期はよく考えて年間スケジュールを立ててみてはいかがでしょうか。
〜日焼けによるリスク〜
●日焼けをすると、肌は乾燥し施術時に痛みを感じやすくなる。
●日焼けで肌黒くなると、肌の色に反応して施術時痛みが増す。
●日焼けした肌のメラニンに反応して、ターゲットが分散するため脱毛効果が低下する。
●日焼けした直後など肌が敏感なので刺激すると肌が痛む。
そもそも日焼けは肌の大敵なので、ある程度の年齢になったら年間を通じて日焼け止めを塗る事をお薦めします。
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